見積書作成システム PRICE ACE
PRICE ACE-M&Q Version3.0
内容・特徴
発注者自身がコストプランニングを行うための積算プログラムです。
建築管理の基盤として発注者自身がコストプランニングを行うための積算プログラムです。
PRICE ACEは2つのソフトウェアで構成されています。
@発注者用 PRICE ACE-M(Management:管理ソフト)
A数量入力専用 PRICE ACE-Q(Quality & Quantity:質/量入力ソフト)
1. 発注者用 PRICE ACE-M(Management)
1システムで、建築工事、電気設備工事、空調設備工事、衛生設備工事の見積・積算を行うことができます。オプションとして、各工事の参考単価データが用意されています。
- 参考単価データ
参考単価データには、細目単価データ、国土交通省建築工事積算基準に準拠した歩掛りデータ、複合単価データ、工事科目データがあります。 - ソフトの特徴
PRICE ACE-Mは、「単価作成」、「積算書作成」、「補助処理」、「経費率設定」の4つの機能があります。「単価作成」機能を使うことにより、常に最新単価を作成することができます。「積算書作成」は、「見積数量入力」、「工事価格積算」機能に分かれており、「見積数量入力」では、直接工事費を求めることができます。「工事価格積算」は、直接工事費に対する経費計算を行うことができます。 - 工事価格のシミュレーション
細目単価と歩掛りによって複合単価が計算されます。細目単価は、経済変動や技術進歩によって常に変動しています。その場合でも、迅速に単価の更新ができ見積・積算書に反映させることができます。単価データには20種類の単価を登録できるので、見積り時の単価や実勢単価など、比較したい単価を登録しておくと、工事価格のシミュレーションができます。
2.数量入力専用 PRICE ACE-Q(Quality & Quantity)
PRICE ACE-Qは、PRICE ACE-Mで作成した複合単価を用いて数量を入力するサブシステムです。PRICE ACE−Mの「見積数量入力」と同等の機能があり、直接工事費までを求めることができます。
3.PRICE ACE-Qの活用例
- 見積り項目の共通化
発注者と設計者は、見積り項目に関して協議し共通のデータベースを作成します。発注者は、PRICE ACE-Mで作成した複合単価データをMOに保存し、設計者に渡します。 - 性能および価格の面で両者の食い違いを少なくする
発注者から渡されたMOのデータに、PRICE ACE-Qを用いて数量を入力します。専門業者に見積もってもらった項目に関しては、項目を追加し金額を入力します。入力済みのMOを発注者に返します。発注者は、そのMOをPRICE ACE-Mに数量を読み込むことにより、「数量X単価」が計算され工事価格を素早く求めることができます。
価格・適用機種
| 製品名 | 価格(消費税込) |
|---|---|
| ■PRICE ACE−M |
¥210,000 |
| 年間保守費(初回購入時必須) | ¥21,000 |
| オプション:工事別参考単価データ(建築/電気/空調/衛生)
※公共建築工事積算基準平成21年度版に準拠した歩掛り ※各工事別参考単価は本体の購入数量と同じ数量の注文のみ承ります |
各¥157,500 |
| ■PRICE ACE−Q |
¥105,000 |
| 年間保守費(初回購入時必須) | ¥10,500 |
| ■インストール:操作説明(1回2時間程度、M・Q共通価格)
※移動を伴う交通費、宿泊費は別途見積もらせて頂きます |
各¥52,500 |
2011年5月6日改定
価格には消費税(5%)が含まれています。
※価格は予告なしに変更する場合があります。購入時にご確認をお願いします。
※パッケージ購入時の金額は、年間保守費を加算した金額になります。
※年間保守費の内容:保守契約プログラムを使用し疑問や質問が生じた場合は電話、
FAX、メールで問合わせることができます。
★複数本同時購入割引に関して
本体およびオプション単価に関して、11セット以上同時に購入した場合に1割引と
させていただきます。
★オプション単価購入時の注意
各工事別参考単価を購入する場合は、PRICEACE−M本体の購入本数と同じ数量
をご注文ください。
- 提供形態 CD−ROMおよびユーザーズマニュアル
- 適用機種 Windows2000 SP4, XP(SP2以上)の使用機種
開発:株式会社都市開発コンサルタント