構造躯体変換ソフトSSC for ArchiCAD15
GRAPHISOFT ARCHICAD15
a Virtual Building Solution 対応版
SSC for ArchiCAD15をリリースしました!
SSC for ArchiCAD15 における追加機能は以下の通りです。
■ 変換時の機能追加
- S 柱、S 梁の鉄骨材料種別を変換するようにしました。
- RC 柱、RC 梁の鉄筋材料種別、コンクリートFc を変換するようにしました。
- RC 柱、RC 梁の鉄筋径を数字のみで変換していたところを「D16」「U16」のよう に変換するように変更しました。
- 大梁の定着方法を、新基準(2003 年配筋指針)に対応しました。
- RC 梁が全断面の場合は、ArchiCAD 部品※1 で変換するようにしました。
- 建物全体の鉄筋について、[鉄筋表示角数] (円分割)を4〜32分割まで指定で きるようにしました。
■ 変換後の描画機能追加(SSC 部品※2のみ)
- 梁、柱、ブレース、鉄筋のホットスポットを片方にしか設けていなかったところ を両端に設けるように変更しました。
- 2D 表示(伏図)で、部材の『輪郭/塗り潰し』を変更できるようにしました。
- S 小梁のピンアキ寸法を変更できるようにしました。
- 個別の鉄筋について、[鉄筋表示角数] (円分割)を変更できるようにしました。
※1 「ArchiCAD 部品」とは、ArchiCAD の標準ツールで作成できる部材を指します。今
回、全断面のRC 梁とRC 柱はArchiCAD の標準の部品で変換するように変更しました。
※2 「SSC 部品」とは、ArchiCAD の標準ツールでは作成できない部材(鉄筋、ブレース、
基礎、3断面のRC 梁、S 梁、S 柱)を指します。
内容・特徴
SSC for ArchiCAD 15はArchiCADのAdd Onソフトです。
SIRCADデータおよび各種一貫構造計算データの躯体情報を
ArchiCAD15へ変換し、素早く構造躯体を3次元化することができます。
ArchiCADユーザはこの「SSC for ArchiCAD 15」を使用して、構造躯体をArchiCAD上に素早く取り込むことが可能になります。 一貫構造計算データの活用の面で、強力なツールと言えます。
主な機能
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変換するSIRCADデータを選択します。 |
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データ変換途中の経過が表示されます。 |
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変換後の画面です。(パース図) |
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変換後の鉄筋のみの画面です。(パース図) |
変換可能なデータ
<SIRCADデータ>
<各種一貫構造計算データ>
- ADAMのOUTデータ(TIS)
- BUILD-1のテキストデータ(NTTデータ)
- BUILD.一貫W+の一括建物データ(構造ソフト)
- BUS−5のテキストデータ(構造システム)
- CREAのテキストデータ(NTTデータ)
- Super Build/SS3のCSVデータ(ユニオンシステム)
変換可能な部材
杭、基礎、RC柱、S柱、RC梁、S梁、RC壁・開口、RCスラブ、ブレース、鉄筋(RC柱、RC大梁)
製品価格
GRAPHISOFT ArchiCAD 15 対応版
2011年12月12日現在
価格には消費税(5%)が含まれています。
※価格は予告なしに変更する場合があります。購入時にご確認をお願いします。
◎ SIRCADデータの躯体情報を「GRAPHISOFT ArchiCAD 15」 に変換します。
SIRCADのデータは、標準機能で変換可能です。
SIRCAD(建築構造図躯体図作図・設計数量算出プログラム)をお持ちでない場合は、
一貫構造計算データ変換オプションが必要になりますのでご注意下さい。
◎ 本製品は、ネットワーク認証プロテクトを使用しておりますが、
ネットワークに接続できな場合のために、ハードプロテクトをご用意しております。
「ハードプロテクト版」を選択した場合は、スタンドアローンでのみの使用となり、
ハードプロテクトを差し込んだPCでのみ起動可能です。
◎ ネットワーク認証の場合は、日本国内で弊社のホームページを閲覧できる環境が必要です。
動作環境
- OS : 32bit版:Microsoft Windows XP Pro SP2 以上
        64bit版:Microsoft Windows Vista / 7 - CPU : Intel Pentium 4 2 GHz 以上および 互換 CPU
- RAM : 1GB以上(推奨 2GB 以上)
- HD : 1GB以上の空き容量
- ディスプレイ : 1024x768ドット以上
- 必要システム: GRAPHISOFT ArchiCAD15の動作環境に準じる




