SIRBIM Ver.4 主な改変履歴 --- Ver.4.0.0.1 --- [2026/09/14] 新規 Version 4.0 公開。 [Ver3からの主な機能追加] ○入力:既製品柱脚定義にベースパック ST0335-01(F2・F3・F4)を追加 ○入力:大梁のカットオフ筋長さ「0」時の扱いを変更 ○入力:水平ブレース配置の処理速度を改善 ○入力:大梁のミラー配置に対応 ○入力:3D表示に壁の表示方法を追加 ○インポート:SS7:弱軸 H の変換に対応 ○エクスポート:To ST-Bridge:ブレース始端終端節点をすべて異なる節点番号で出力 ○リスト図:柱リストで芯鉄筋に組立筋を作図するよう対応 ○リスト図:梁断面リストで2・3段筋を中子筋に優先して作図するよう変更 ○リスト図:鉄骨材種を記号で囲む表記に△を追加 ○リスト図:断面リストで鉄筋本数・2段筋記号がある場合も断面枠内中央に作図 ○CAD出力:DXF出力設定で文字オブジェクトの項目名を明確化 ○CAD出力:DRA-CAD出力設定でレイヤー名を1~255までに拡張 ○CAD出力:Jw_cad出力設定で色番号の視認性を改善 ○構造図:伏図で勾配記号の表現を変更 ○構造図:伏図で鉄骨柱(BOX柱)の板厚の作図に対応 ○構造図:RC架構詳細図で帯筋記号の向きを改善 ○構造図:RC架構詳細図で直交梁を□と×で作図 ○構造図:RC架構詳細図でヒゲ筋の作図方法を改善 ○構造図:架構詳細図でフレーム分断・層分断に対応 ○構造図:文字の位置編集機能を追加 ○構造図:符号位置の初期位置の指定を追加