Windows 10でHASPをご利用のお客様へ

Windows 10において、USB プロテクト(ハードプロテクト)方式をお使いの場合、HASPドライバVer.8.15をインストールお願いします。

CDに保存されている旧バージョンのHASPドライバ Ver.7.41をインストールすると、エラーになる場合があります。

[原因]

Windows 10 2004以降のOSにおいて、HASPドライバのインストールが互換性の問題により、正常にインストールされないためです。

[解決策]

以下の操作を行ってください。

  1. こちらからファイルをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルを解凍します。
  2. USBタイプのHASP が接続されている場合は、全て取り外してください。
  3. 「プログラムと機能」にて「HASP Device Drivers」をアンインストールしてから、「Sentinel Runtime」をアンインストールしてください。
    ※新規にHASPドライバをインストールする場合は、3.の操作は不要です。
  4. 「HASPドライバ」をインストールするには「.NET Framework 2.0」を有効にしてください。Microsoft .NET Framework 2.0 または 3.0, 3.5 がインストールされている場合は「5.」へ進んでください。
  5. 最初に、解凍したファイルの『HASPUserSetup.exe』を実行します。
  6. 次に、解凍したファイルの『hdd32.exe』を実行します。
  7. インストールが完了したら、HASPをパソコンに取り付けてください。
  8. HASPの点灯を確認後、アプリケーションを起動してください。

 ※ 『 Microsoft .NET Framework 2.0 』を有効にする方法

「コントロール パネル\プログラム\プログラムと機能」にて、 「Windowsの機能の有効化または無効化」にある".NET Framework 3.5(.NET 2.0及び3.0を含む)" のチェックボックスをクリックして(黒塗りになります)「OK」ボタンをクリックしてください。

詳しい手順は こちら Windows 10 20H2以降でHASPをご利用のお客様へ−インストールするとブルースクリーン場合の解決策− (309KB) を参照してください。

手順通りに操作を行っても解決しない場合は、 弊社サポート窓口 までご連絡ください。