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製品情報

SIRBIM連携 for Revit

『SIRBIM連携 for Revit』は、Autodesk RevitのAdd Inソフトです。

SIRBIM』で作成した構造BIMモデルから構造躯体をRevitへ変換します。

Revitにて、一から躯体情報を入力、配置する手間が省けます。Revitへ変換した構造躯体情報は、意匠、設備、施工BIMモデルの元モデルとしてや躯体の建て方計画等にも有効活用することができます。

(1)主な機能

『SIRBIM連携 for Revit』の主な機能は以下です。

  • 『SIRBIM連携 for Revit』起動後、Revitに変換するSIRBIMデータを選択します。

    『SIRBIM連携 for Revit』起動画面
  • 躯体データを変換後、RevitにてSRC造の3Dビュー表示をした例です。

    変換後3Dビュー表示例
  • 解析線分を表示した例です。

    変換後の解析線分表示例

(2) 変換可能な部材

[躯体モデル]

杭、基礎、柱、CFT柱、基礎柱、間柱、大梁、小梁、壁(開口含む)、RCスラブ、Sブレース

(3) 変換可能な部材属性

  • コンクリート材料(Fc)

  • 鉄筋径・本数、鉄筋材料、鉄筋かぶり厚

  • 鋼材種、鉄骨柱、梁継手情報(プレート、ボルト)

製品

SIRBIM連携 for Revit 2023

¥350,000(税込 ¥385,000)

年間保守費

¥70,000 (税込 ¥77,000)

認証方式

ネットワーク認証版

¥0

ハードプロテクト版

¥25,000 (税込 ¥27,500)

2023年7月 現在

  • 価格は予告なしに変更する場合があります。購入時にご確認をお願いします。

  • 本体購入時に、ご希望の認証方式をお知らせください。価格は本体に認証方式を加えた金額になります。

  • 本製品はネットワーク認証ですが、ネットワークに接続出来ない場合のために、ハードプロテクト版をご用意しております。ハードプロテクト版を選択した場合は、スタンドアローンでのみの使用となり、ハードプロテクト(USBプロテクトキー)を差し込んだPCでのみ起動可能です。

  • ハードプロテクト版の場合、同一のPCに弊社のハードプロテクトを複数差し込んでの使用はできません。

  • ハードプロテクト版の費用は、導入時のみ必要です。今後のバージョンアップでは費用は発生しません。但し、ハードプロテクトが破損した場合は、交換費用として同額の費用が発生します。また、紛失した場合は、本体も再購入となりますので、ご了承ください。

  • ネットワーク認証の場合は、日本国内で弊社のホームページを閲覧できる環境が必要です。

  • OS(64bit):Windows 10 、Windows 11

    Windows Updateによる最新の更新プログラム適用済で使用可能です

    上記OS以外、異なるOS上で動作する仮想OSでのご利用はサポート対象外です

  • 必要システム:Autodesk Revit 2023

  • その他:Autodesk Revit 2023の動作環境に準じる

資料

パンフレット(PDF)

価格表(PDF)

最新プログラム

最新版:SIRBIM連携 for Revit 2023

Ver 23.0.2023.1013:35.3MB:2023/10/13

ダウンロード

SIRBIM連携 for Revit 2023 インストールマニュアル

SIRBIM連携 for Revit 2023 改変履歴

ツール / アプリケーション

ユーザーライセンス管理ツール

製作:株式会社ソフトウェアセンター

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